ASUSの今年第1四半期グループ連結売上高は2083.73億元に達し、前年同期比41.1%増で、四半期過去最高を記録しました。
ASUSによると、DRAM(ダイナミックランダムアクセスメモリ)などの部品価格高騰という課題に直面しながらも、ブランド価値、製品ポートフォリオの最適化、サプライチェーン管理により、業界を上回る事業の回復力を示しました。
Acerの今年第1四半期連結売上高は724.31億元で、前年同期比17.9%増でした。その内訳は、パーソナルコンピュータ(PC)事業の売上高が前年同期比15.6%増、ゲーミング事業の売上高が同25.4%増、商用コンピュータ製品の売上高が同34.6%増でした。
Acerはプレスリリースで、多角的な事業エンジンの拡大戦略が引き続き勢いを増していると述べました。非PCおよびディスプレイ関連事業の今年第1四半期売上高は前年同期比29.2%増で、総売上高の34.6%を占めました。(編集:楊蘭軒)1150409
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査
- 製品・サービス:PC / eスポーツ機器