ロイター通信の報道によると、ペゼシュキアン(Masoud Pezeshkian)大統領は、イランはレバノン人民を見捨てないと強調した。
先月、シーア派原理主義武装組織ヒズボラ(Hezbollah)との衝突が勃発して以来、イスラエルは昨日、レバノンに対して最大規模の空爆を行い、250人以上が死亡した。ペゼシュキアン大統領は本日、この見解を表明した。
イスラエルによるレバノンへの大規模な空爆後、イランのカリバフ(Mohammad Bagher Ghalibaf)国会議長は本日、レバノンはイランと米国の間の2週間にわたる停戦の鍵を握る一環であると述べ、停戦違反は深刻な結果をもたらすと警告した。
カリバフ議長はX(旧Twitter)への投稿で、「イランの同盟国として、レバノンと抵抗の枢軸(Axis of Resistance)全体は、停戦の不可分の一部である」と述べた。
同議長はまた、「停戦に違反すれば明確な代償を払うことになり、強力な反応があるだろう」と述べた。(編集:何宏儒)1150409
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- 出典:中央社 CNA
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