新北市政府衛生局は本日、新店区の「清六食堂」における食中毒疑い事件についてプレスリリースを発表した。昨日患者を受け入れた新店耕莘医院および台北慈済医院での予備検査により、11件でサルモネラ菌陽性が検出され、病院によるさらなる分析の結果、サルモネラ菌D群(Salmonella group D)であることが判明した。

台北地検は新北市衛生局から移送された関連資料を受理した後、「他字案」(予備捜査段階の事件)として捜査を開始した。今後、関連する証拠を収集し、食品安全法違反の方向で捜査を進める。(編集:蕭博文)20260409

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  • 出典:中央社 CNA
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