証券取引所は本日、注意有価証券情報を発表し、多達33銘柄の有価証券が注意銘柄に指定された。その中で最も注目を集めたのは、護国神山と称される台積電(TSMC)も入列したことである。指定の理由は「6営業日の始値と終値の差額が195元に達し、かつ当日の終値が直近6営業日の最高値であったため」としている。

また、森崴能源は風力発電工事の立替金損失を認列したことにより、昨年の赤字が159億4200万台湾元に達し、1株当たり純損失は60元となった。「直近6営業日の累積終値下落率が39.1%に達した」ため、同じく注意銘柄に指定された。

証券取引所の公告によると、9日に注意銘柄に指定された33銘柄には、華邦電KGI54購14、佳和、台揚、台積電、致茂、燿華、金像電、全新、兆赫、一詮、瑞軒、奇鋐、欣興、大量、創意、聯鈞、辛耘、健策、世芯-KY、貿聯-KY、双鍵、乙盛-KY、聯茂、緯穎、騰輝電子-KY、嘉基、森崴能源、汎銓、康霈*、聯友金屬-創、尖点、南電、高力が含まれる。(編集:張良知)1150409

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査
  • 関連組織:TSMC