立法院外交・国防委員会は午前、国軍退除役官兵輔導委員会(退輔会)の厳徳発主任委員を招き、業務概況報告と質疑応答を行った。

国民党所属の陳永康立法委員が、退輔会傘下病院の戦時用医療資材の備蓄能力に関心を寄せたのに対し、厳氏は、退輔会は主に医政動員整備計画に合わせ、計25項目の医薬品(うち17項目が重要医薬品)、70項目の衛生材料(うち13項目が重要衛生材料)の計25万人分を、傘下の3つの総院において110年から備蓄を開始したと回答した。

厳氏は、退輔会は定期的に医薬品や衛生材料を更新しており、通常時でも2〜3週間の在庫、第1〜3級の規制薬物は1ヶ月の在庫を保有していると述べた。また、中東戦争などの戦況を注視しつつ、戦時の需要や動員準備計画の規範に適合するよう継続的に点検・検証を行っていると付け加えた。(編集:蘇志宗)1150409

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  • 出典:中央社 CNA
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