ジャイアント(巨大機械)は本日、3月の売上高が55億9800万台湾ドルで、前年同月比17.03%減、前月比では72.2%の大幅増となり、過去11ヶ月で最高を記録したと発表した。第1四半期の累計売上高は125億2400万台湾ドルで、前年同期比25.71%の減少となった。
メリダ(美利達)の3月の売上高は24億500万台湾ドルで、前年同月比16.89%減、前月比41.8%増となり、過去7ヶ月で最高を記録した。第1四半期の累計売上高は54億9300万台湾ドルで、前年同期比27.45%の減少となった。
ジャイアントによると、自社ブランドについては春の販売シーズンの到来と新製品の投入により、欧州市場での販売動向が回復し、全体の売上高は約15%成長した。特にドイツ市場が好調で、単月の売上高は前年同月比で3割以上増加した。
一方、ジャイアントは中国市場が依然として低迷しているものの、新製品の順次発売に伴い、減少幅は明らかに縮小していると指摘した。米国市場については、米国税関・国境警備局(CBP)が発令した暫定差止令(WRO)が高価格帯製品の供給に影響し、単月の売上高は減少した。(編集:黄國倫)1150410
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- 出典:中央社 CNA
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