監督の詹淳皓は昨日、チュンフォン(洪瑜鴻)、黄奇斌(アービン)、姚以緹と共に試写会後の記者会見に出席した。詹淳皓はチュンフォンを天才俳優だと称賛したが、チュンフォンはそれを否定し、毎日台本を抱えてセリフを書き写していること、キスシーンの箇所には赤ペンで強調してメモをしていることなどを明かした。初めてのスクリーンキスについてどう感じたかと聞かれると、チュンフォンは「特に何もなかった」と笑って答えた。
チュンフォンは撮影期間中、幅広い交友関係を発揮し、毎日友人から差し入れが撮影チームに届けられ、ある日にはロブスターの丸焼きまで登場した。黄奇斌は笑いながら「実は毎日撮影が終わった後、コンビニに行くと、チュンフォンはいつも『好きなものを選んで、俺が払うから!』って言うんです!」と話すと、チュンフォンは「コンビニくらいなら大したことないよ!」と笑って返した。
チュンフォンはまた、撮影期間中に「白沙屯媽祖」の一年に一度の徒歩巡礼活動に遭遇したことを語った。この活動は決まったルートがなく、媽祖が10年以上も撮影地を通ったことがないという話を聞いていたため、撮影チームはそれを見るとすぐに撮影を中断し、神輿の下をくぐって祈願したという。
「死の賭け」は24日に公開される。(編集:陳清芳)1150410
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- 出典:中央社 CNA
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