国民党の鄭麗文主席は本日、北京の人民大会堂東大庁で中国共産党の習近平総書記と会談した。鄭麗文氏と習近平氏は共に、「九二共識(1992年合意)」の堅持と台湾独立への反対という政治的立場に言及し、双方は「中華民族」について大幅に論じた。
徐国勇氏は午後、2026年台北電気空調映像3C大展に出席し、祝辞を述べた後の取材で「鄭習会」について、このような会談は台湾にとって有利であり、台湾の主権を堅持できるものでなければならないと語った。もし台湾の主権を堅持できないのであれば、このような会談は台湾を傷つける可能性がある。
同氏は改めて鄭麗文氏に対し、「台湾は独立した国家であり、台湾と中国は互いに隷属していない」と公に語るよう呼びかけた。この言葉は、彼女が習近平氏にしっかりと伝えるべきである。また、昨日午前6時から今日午前6時までに、合計7機の中国軍機、7隻の中国軍艦、および1隻の公務船が台湾を挑発している。鄭麗文氏には習近平氏に対し、これらの軍艦や軍機が二度と台湾を襲撃・挑発しないよう伝えてほしい。鄭麗文氏がこれを成し遂げることを期待している。
徐国勇氏は、最も重要なのは、鄭麗文氏が中国へ行き、立法院で軍事購入や総予算を阻止していると台湾人民に思わせないことだと強調した。国民党は速やかに総予算を通過させるべきである。「彼女は中国へ行くために、軍事購入などの調達手続きを再び遅延させた。これは台湾人民にとって不可思議なことであり、習近平氏に何か大きな手土産でも送るつもりなのか。台湾にこのような不必要な連想をさせないことが重要だ」と指摘した。(編集:林興盟)1150410
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 原文内の日付:昨日の午前6時から本日の午前6時