モジタバ氏はこのほどSNSで公開された書簡の中で、父であり前最高指導者のハメイニ師(Ayatollah Ali Khamenei)が攻撃初夜に殺害された後、イラン国民が対外的に示した断固とした立場を称賛した。
モジタバ氏は書簡で、イラン人民は「哀悼を壮大な抗争に変えた」と述べ、土曜日にパキスタンで開始された米国との停戦交渉において、イランは自らの権利を放棄しないと表明した。
モジタバ氏の書簡は、「交渉が進行中であっても、民衆の関与は依然として極めて重要である。群衆運動が示した力と同様に、人民の声が結果に影響を与える」と指摘した。
モジタバ氏はまた、イランの隣国に対してもメッセージを送り、「我々はすべての損失と殉教者の血の代償を求める」と警告し、ホルムズ海峡(Hormuz Strait)の管理を「新たな段階に引き上げる」と述べた。
モジタバ氏は父の殺害後に権力を掌握した。彼はこれまで公の場に姿を現しておらず、米国とイスラエルによるその後の攻撃で負傷、あるいは死亡したのではないかとの憶測も呼んでいる。(翻訳:屈享平)1150410
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- 出典:中央社 CNA
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