中華オリンピック委員会が3歳から6歳までの幼児を対象に開催する「リトルヒーロー運動会」は、過去3回北部で開催され、大きな反響と期待を集めました。今年は高雄市政府と共同主催し、初めて高雄展示館に移して開催されます。

運動会では綱引き、陸上競技、体操、バドミントン、サッカー、ボクシング、フェンシング、柔道、卓球、アーチェリー、重量挙げ、野球、セーリングの13種目のスポーツ体験が予定されており、現在参加登録を受け付けています。全国の保護者と幼児にオリンピック精神を体験していただくよう呼びかけています。

中華オリンピック委員会の蔡家福主席はイベントに出席し、「リトルヒーロー運動会」は、子どもたちが幼い頃から運動習慣を身につけ、オリンピック精神を根付かせることを目的としており、家族全員が健康になるよう、大人と子どもが手を取り合って運動することを奨励すると述べました。

郭婞淳はメディアの共同インタビューで、アンバサダーを務める機会を与えられたことに感謝し、自身の呼びかけを通じて、より多くの子どもたち、より多くの家庭、さらには両親や祖父母にもこの盛大なイベントに参加してほしいと語りました。

台湾男子400メートルハードルのトップ選手である陳傑は、珍しく息子を連れて登場し、メディアの共同インタビューで「子どもができてから、幼い頃から運動を体験させることの重要性をより深く理解しました。私もこの環境で育ったからです」と述べました。

全民運動署の房瑞文署長は、挨拶の中で、運動は生活の一部、家庭の一部となり、日常となるべきだと強調しました。中華オリンピック委員会が開催するこの活動は非常に有意義であり、子どもたちが多様なスポーツを体験し、好きな種目を見つけて生涯の運動としてほしいと述べました。(編集:陳仁華)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:イベント
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