力積電は本日、株主総会を開催し、株主は将来の事業見通しに関心を寄せた。朱憲國氏によると、銅鑼工場は3月に所有権移転を美光に完了しており、銅鑼工場の負担が残っているにもかかわらず、第1四半期の本業は順調に利益を上げた。
朱憲國氏は、第1四半期から受託製造価格を値上げし、ウェハーの投入時から価格を設定しており、ウェハーは6月に出荷される予定で、6月の売上高を押し上げ、下半期の売上高は大幅に増加すると予想されると述べた。
朱憲國氏は、メモリの新規生産能力の増加は緩慢であり、今回のメモリ価格の上昇はパンデミック時よりも激しく、メモリ市場の好況は来年まで続くと見ていると述べた。美光(Micron)との提携効果は1年半から2年後に徐々に現れ始め、今後2年間で事業はますます良くなると予想される。(編集:張均懋)1150410
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査
- 関連組織:マイクロン (Micron)
- 製品・サービス:半導体ファウンドリサービス / メモリチップ