台湾文学館が本日発表したプレスリリースによると、台湾文学拠点「作家レジデンスプログラム」は2021年の開始以来6年目を迎え、これまでに70名以上の国内外の作家および翻訳家が滞在し創作活動を行ってきた。近年、国際的な作家からの応募割合が過去最高を記録しており、2025年70件の申請のうち、30カ国からの創作者が競い合った。

採用された者には「台湾漫遊録」のドイツ語、韓国語、イタリア語の翻訳者が含まれる。また、先日「失語」で2026年ジョマンナ国際女性文学賞の首位を獲得した香港の作家、劉綺華も2024年にレジデンスプログラムに参加したことがある。

今年の選ばれた参加者は、今年の8月から2027年7月までの期間、台湾文学拠点「ミューズガーデン」に滞在し、7日から30日間の現地での創作および文化交流を行う。

関連情報は「2026年台湾文学拠点作家レジデンス選考」特設ページ、国立台湾文学館台北分館の公式サイトおよびファンページで確認でき、応募は5月11日まで。(編集:陳清芳)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:文化