台湾証券取引所の統計によると、全上場企業の総時価総額は115兆5589億台湾ドルに上昇し、前週比約9.26兆台湾ドルの大幅増となった。

産業別指数では、今週の上げ幅が最大だったのは電子部品類指数で17.51%上昇、下げ幅が最大だったのは石油・ガス類指数で4.25%下落した。金融を除く指数は2740.93ポイント上昇し9.43%増、電子を除く指数は354.09ポイント上昇し1.81%増、金融・電子を除く指数は299.91ポイント上昇し2.22%増となった。

今週の全上場株式の取引金額は2兆9324億台湾ドルで、取引金額上位3産業は半導体類が9607.06億台湾ドルで全上場株式取引金額の32.76%、電子部品類が7895.58億台湾ドルで26.93%、コンピュータおよび周辺機器類が1999.33億台湾ドルで6.82%を占めた。

今週の上場株式の売買回転率は2.99%で、売買回転率上位3産業は光電類が16.45%、電子部品類が11%、ガラス・陶磁器類が10.02%だった。

年初から今日までの計61取引日で、集中市場の総取引金額は48兆9487億台湾ドル、市場の日平均取引金額は8024.38億台湾ドルだった。株式の売買回転率は50.72%、株式の日平均売買回転率は0.83%だった。(編集:張良知)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
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