太魯閣国家公園管理処(太管処)によると、奇莱山荘の新築工事第2段階の資材吊り下げ作業に合わせ、吊り下げ過程での資材落下のリスクを考慮し、4月1日から19日まで、奇莱主峰・北峰線、奇莱東稜線、奇莱連峰線、および奇莱群峰線の入園申請を一時停止します。

また、ヘリコプターの駐機と資材の配置に合わせ、太管処は、本日より18日まで小風口下駐車場を一時閉鎖すると発表しました。再開時間は、工事の状況により早まるか遅くなる可能性があります。

太管処の林忠杉副処長は、山荘工事が終盤に入り、今回が最後の資材吊り下げで、組み立てが完了すれば竣工すると述べました。その後、検査と試運転調整があり、正式な開放時間は別途発表されます。

奇莱稜線山荘は30年以上運用されており、設備が老朽化し収容人数が限られているため、太管処は旧山荘の北約50メートルに中型山荘を新築する計画です。乾燥室、厨房、談話室、エコトイレ、防熊キャビネットなどの設備を備え、38人を収容できます。(編集:謝雅竹)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
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