国防部が本日発表した「中共解放軍の台湾周辺空域への進入活動概念図」によると、国軍は昨日午前8時35分から昨日午後1時15分にかけて、台湾北部空域で中国軍の主力戦闘機延べ12機を捕捉し、これら12機の中国軍機はいずれも中間線を越えて台湾北部空域に進入した。

国軍はまた、昨日午前10時30分から昨日午後2時45分にかけて、台湾海峡空域で中国軍の主力戦闘機延べ4機を捕捉し、そのうち2機が中間線を越えた。

国軍は昨日午後4時35分から昨日午後5時45分にかけて、海峡中間線以東の台湾南西空域で中国軍の主力戦闘機1機を捕捉した。

国防部は、国軍が任務機、艦艇、および地上配備型ミサイルシステムを用いて厳密に監視・対応していると指摘した。(編集:翟思嘉)1150411

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:調査