ロイター通信の報道によると、国務省の報道官は、米国は一方的な現状変更に反対し、北京に対し台湾と意義のある対話を開始し、軍事、外交、経済における台湾への圧力を停止するよう促すと述べた。
ロイター通信はまた、習近平氏が鄭麗文氏に対し、中国は台湾の独立を「決して容認しない」と伝え、関係各所に「統一」の推進に努力するよう呼びかけたと報じた。
習近平氏は鄭麗文氏との会談で、現在の世界は平和ではなく、平和は極めて貴重であると語った。鄭麗文氏は、今回の訪中は緊張を緩和するための「平和の使命」を担っていると述べた。(編集:屈享平)1150411
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- 出典:中央社 CNA
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