新北市政府と公路局は17日から、見学会やロードレース、サイクリングなど一連の祝賀イベントを相次いで開催している。本日早朝、沿道では多くのサイクリストが自転車で漁人碼頭(フィッシャーマンズワーフ)のイベント会場に駆けつけ、午前6時ごろには続々とスタート地点に集まった。
イベントは交通部の陳彦伯政務次長や新北市の朱惕之副市長らが司会を務め、号砲とともにスタートした。陳政務次長は挨拶で「淡江大橋は技術者だけの成果ではなく、皆さんのものです。ぜひ情熱を発揮して、一緒に橋を渡りましょう」と述べた。
朱副市長は、淡水と八里を結ぶ淡江大橋について「開通前の今、サイクリストの皆さんが一歩一歩の歩みで淡江大橋を渡り、共に淡水河の美しさを目にしましょう」と語った。
イベントはまず50kmコースの参加者が午前6時30分に出発し、ほどなくして20kmコースも続いて出発した。多くの参加者が淡江大橋を走行し、橋の上の広い車道を走るという滅多にない快感を味わったほか、思わず停車して自撮りや記念撮影を行い、楽しい思い出を残す姿も見られた。(編集:張銘坤)1150419
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- 出典:中央社 CNA
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