新華社、内蒙古日報、極目新聞の報道を総合すると、中国在イルクーツク総領事館は、このバスには40人以上の中国人が乗っており、事故発生の少し前に満洲里からロシアのザバイカル地方に入り、目的地はザバイカル地方の首府チタであったと発表した。原因不明で横転し、現場で1人が死亡、もう1人は病院に運ばれた後に死亡が確認された。

事情に詳しい関係者によると、このバスに乗っていたのはロシアへ仕事に向かう労働者がほとんどであった。このバスは通常、毎週月曜日に中国から出発し、水曜日にロシアから帰国するが、事故を起こしたバスは増便されたチャーター便であったという。

公式の対応については、報道によると、内モンゴル自治区政府は事故報告を受けた後、中国共産党内モンゴル自治区委員会の王偉中書記が指示を出し、負傷者の迅速な救助、死者の家族への慰撫、事故原因の究明と適切な事後処理を求めた。その後、内モンゴル自治区の包鋼主席が満洲里市に急行し、負傷者の帰国と治療、事後処理作業を指揮した。(編集:邱國強/周慧盈)1150419

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  • 出典:中央社 CNA
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