民進党は本日、有権者に候補者のさまざまな側面を知ってもらうため、公式YouTubeチャンネルで「趣台湾-購読好人材」番組を配信したのに続き、公式Instagramでも「DPP大来賓-県/市長はあなたに投票(DPP大來賓-縣/市長我投你)」企画を立ち上げたとプレスリリースで発表した。深みのあるテキストによるインタビュー形式と、雑誌のイラスト風のレイアウトを組み合わせることで、県市長候補が抱く地域の未来へのビジョンや、知られざるエピソードをネットユーザーに共有する。

民進党によると、先週配信された「DPP大来賓-県/市長はあなたに投票」企画の第1回では、宜蘭県長候補の林国漳氏のインタビューがトップバッターを飾った。地元で30年間サービスを提供してきた厚い基盤により、林国漳氏は宜蘭の誇りを熟知している。宜蘭の発展の歴史を目の当たりにしてきた林国漳氏は、県民のニーズを深く理解している。「DPP大来賓」のインタビューを通じて、林国漳氏は有権者に対して自らの「開漳」精神を宣言し、「全県民の県長」となり、宜蘭を理解する舵取り役となることを約束した。

民進党によると、本日配信された第2回の番組は、基隆市長候補の童子瑋氏がバトンを受け継いだ。童子瑋氏は自らが「基隆で育った子供」であることを語り、青や緑の陣営を問わず市政のみを考えるという姿勢を貫き、「党派を超えた議長」となった。また、インタビューでは都市空間の建設に関する青写真について熱く語り、基隆の交通の課題を指摘した上で、基隆を「台湾で最も住みやすい港湾特色都市」にするという具体的な目標を提示した。

童子瑋氏は、目標を達成するためには、「高齢者ケア」、「若者の負担軽減」、「市と港の統合」という3つの大きな側面に全力で取り組まなければならないと分析し、まず「人」を安定させることで初めて、都市の主体性を蓄積するエネルギーが生まれると述べた。

阮俊達氏は、今回民進党が指名した県市長候補は、それぞれ専門的な経験、奉仕への熱意、ガバナンスのビジョンを備えており、全体的なイメージは国民党の候補者とはまったく異なると述べた。民進党は、ネットワーキングコミュニティの全プラットフォームで毎週、図解付きのインタビューや動画番組を更新し、ネットユーザーに「各県市の優れた人材」の個人的なストーリーと選挙の主張をより深く理解してもらう予定である。(編集:蘇志宗)1150419

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  • 出典:中央社 CNA
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