民進党団書記長の范雲氏は午前に立法院で記者会見を開き、政府は食品および食の安全において決して妥協しないことが、民進党の最も重要な立場であると述べた。
范雲氏は、ジャガイモの輸入から食用に至るまで、衛生福利部(衛福部)には3つの厳格な関門があると指摘した。第一に、台湾到着前に必ず発芽防止処置を徹底すること。第二に、ネットで噂されているような発芽した個体が市場に流入することは決してあってはならないこと。腐敗、カビ、発芽したものはすべて丸ごと廃棄され、加工も禁止されており、加工工場や市場に流入することはない。
范雲氏は、最後の防衛線として市場での抜き打ち検査があると述べた。食品汚染物質および毒素の衛生基準、すなわち一般的な食品衛生基準に適合しなければならない。これら3つの関門について、中央政府は地方政府と全力で協力しており、ネット上には多くの偽情報があるとして、国民に冷静な判断を呼びかけた。
党団副幹事長の陳培瑜氏は、国民党所属議員の配偶者が食材のラベルを貼り替え、中国産の食材を「産地洗浄」したり、不実な表示を貼って市場や学校給食に販売した疑いがあるとメディアが報じたことに言及。一部の悪徳業者のこうした行為こそが全台湾の国民が関心を持つべき問題であり、放置すべきではないと述べた。
陳培瑜氏は、すべての食の安全問題において、政府は決して妥協してはならず、行政院および各県市政府が厳格に管理すべきだと強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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