イラン国営メディアは、イラン軍の作戦指揮部「ハタム・アンビア中央総部」(Khatam Al-Anbiya)の報道官の発言を引用し、「妄想的な米国大統領による無礼で傲慢な発言と根拠のない脅迫…は、イスラム戦士による米国とシオニスト敵(イスラエル)に対する攻撃と破壊行動に何の影響も与えない」と伝えた。
トランプ氏が設定した最後通告の期限が迫る中、テヘラン側のこの表明は、イラン軍に後退の兆候がなく、米・イスラエル目標への軍事攻撃を継続することを示している。(編訳:劉淑琴)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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