トランプ(Donald Trump)大統領は、イランに対し4月7日夜までに停戦合意に応じなければ、国内の発電所、橋梁、その他の重要なインフラに大規模攻撃を加えると警告していた。

トランプ大統領はホワイトハウスの記者会見で、「国全体が一晩で破壊される可能性があり、その夜は明日かもしれない」と述べた。

さらに、テヘラン当局が米国東部時間7日午後8時(台湾時間8日午前8時)までに譲歩しなければ、イランの民間インフラを攻撃すると指摘した。

トランプ大統領は、期限までに合意が成立しなければ、米国は明日夜12時までにイランを完全に破壊する計画であり、「つまり、12時までに完全に破壊する、これは4時間以内に完了する」とさえ主張した。

トランプ大統領はまた、イランとのいかなる合意にもホルムズ海峡の航行の自由が含まれる必要があると述べた。

米国戦争部長のピート・ヘゲス(Pete Hegseth)も記者会見で、2月28日にイランに対する軍事行動を開始して以来最大規模の攻撃が本日行われると明らかにし、明日の空襲はさらに強力になると警告した。(編訳:陳彦鈞)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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