国民党は先日、Facebookで「真の強さとは、大声で叫ぶ必要はなく、人々に『心配無用』の安定を与えることだ」と題した動画を公開した。子供たちが星空の下で安らかに眠り、若者たちが球場で汗を流す姿。これらの平凡で貴重な「寝そべり」の瞬間は、譲ることのできないこだわりである。

中共中央台湾工作弁公室主任の宋濤氏は3月30日、中共中央および習近平総書記が、鄭麗文氏に対し、国民党訪団を率いて4月7日から12日まで江蘇、上海、北京を訪問するよう歓迎・招待したと発表した。

立法院(国会に相当)の全体会議が本日、引き続き施政総質詢(政府の施政方針に関する質疑)を行っている中、卓栄泰氏は質詢前にメディアの取材に応じ、鄭麗文氏が民進党は近年、スパイ摘発や中国人配偶者への嫌がらせを行い、国民の反感を買っていると指摘し、今回の訪問はそのような悪意を打破するためだと述べたことに対し、関連する説明を行った。

卓栄泰氏は、歴史を振り返ると、国共両党の間には、呉石の共諜事件(スパイ事件)が国家に最も深い傷を負わせただけでなく、当年(1949年)の傅作義による「北平モデル」も、国家を最後の大きな敗北へと導いた重要な鍵であったと述べた。それは、降伏、抵抗せず、何もしないという投降の方式であり、歴史上最も有名な「北平モデル」である。そして、現在の台湾には、このような「寝そべり」モデルを受け入れられる者は誰もいないと彼は考えている。(編集:張均懋)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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