嘉義市長選における「藍白合」(国民党と民衆党の協力)の世論調査で、民衆党前立法委員の張啓楷氏が候補者として選出され、民進党が指名した市長候補で立法委員の王美恵氏と対戦することになった。
王美恵氏は声明で、他党の候補者選出方法とメカニズム、そして各党が推薦する候補者を尊重すると述べた。今後の市長選においては、理性的かつ前向きな基礎の上で健全な競争が行われることを期待していると語った。
王美恵氏は、22年間にわたり嘉義に深く根差し、一歩一歩着実に歩んできたとし、今後も具体的な行動と現実的な施策をもって嘉義に新たな局面を切り開いていくと述べた。
王美恵氏はまた、国民党と民衆党に対し、人民の福祉を最優先し、中央で一般予算と特別条例の審議を速やかに行うよう呼びかけ、政治が国家と地方の発展に影響を与えることのないように求めた。
国民党嘉義市党部は、午前中に多くの党員から世論調査の結果について問い合わせがあったが、民衆党候補者の勝利を知った後、特に不満の声はなく、皆が藍白合で共同推薦された候補者を支持するという共通認識を持っていると述べた。(編集:林恕暉)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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