嘉義市長選で「藍白合」(国民党と民衆党の連携)の予備選の結果、張啓楷氏が候補者として選出され、民進党推薦の市長候補で立法院委員の王美恵氏と対戦することになった。
国民党籍の嘉義市長、黄敏恵氏は声明で、国民党と民衆党の共同予備選の世論調査結果が本日発表され、張啓楷氏が両党の共同推薦資格を獲得したことを祝福した。また、国民党から市長候補として指名された翁寿良氏が、この期間、草の根に深く入り込み、嘉義市への深い愛情を示したことに感謝の意を表した。
黄敏恵氏は、世論調査の結果は、藍白の統合が大きく前進したことを示していると述べた。世論調査前は、両党は「兄弟が山に登るように、それぞれが努力する」状態だったが、世論調査の結果が出た今、両党は心を一つにして協力する必要があると語った。
黄敏恵氏は、現在の嘉義市の基礎的な支持基盤は藍白側にはないため、この選挙戦は非常に困難なものになるだろうとしながらも、皆が団結し、全力を挙げて支持すれば、年末には勝利の可能性があると述べ、皆で共に努力することを期待している。(編集:林恕暉)1150407
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:人事