徐若熙は1日、プロ野球での初登板を楽天ゴールデンイーグルス戦で迎えた。敵地での試合で、86球を投げ6イニングを投げ、3安打、6奪三振、2四球を記録し、チームは6対1で勝利、徐若熙は自身初の白星を挙げた。
プロ初登板初勝利は、2015年に埼玉西武ライオンズに所属していた郭俊麟以来、11年ぶりの台湾人投手による快挙となった。
ソフトバンクホークスは3日から本拠地・福岡ドームで埼玉西武ライオンズとの3連戦を行う。徐若熙は翌日の試合で先発投手を務める予定だ。西武ライオンズには、今年からプロ野球に参戦した台湾の野手・林安可が在籍しており、林安可は開幕から8試合連続で安打を記録している。
徐若熙は以前、入団記者会見で北海道日本ハムファイターズの万波中正選手との対決だけでなく、林安可選手とも対決したいと語っていた。過去、中華職業棒球大聯盟(CPBL)では林安可選手に2本塁打を浴びており、プロ野球の舞台での対決で自身の成長を確かめたいと意気込んでいる。(編集:呉素柔)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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- 関連組織:軟銀鷹隊 (ソフトバンクホークス) / 埼玉西武獅隊 (埼玉西武ライオンズ) / 樂天金鷲隊 (楽天イーグルス)