高雄市農業局はカルフールと共同で「高雄オールスターフルーツフェスティバル」を開催し、本日カルフール鼎山店にてプロモーションの記者会見を行った。イベントは4月8日から21日まで行われ、台湾全土のカルフール店舗でグアバ、バナナ、レンブ、ミニトマト、青梅、天使甜瓜、パイナップル、パッションフルーツなど多数の高雄産フルーツが販売される。
高雄市農業局によると、青梅の収穫期を迎え、高雄の青梅の作付面積は1395ヘクタールに達し、主に甲仙、桃源、那瑪夏、六亀などの山間部に分布する台湾の主要な産地の一つである。しかし、天候の影響により、今年の生産量は例年の2〜3割程度にとどまり、収穫期も比較的短いため、青梅が好きな方はこの機会を逃さないようにとのこと。
また、今回のイベントでは新しく登場した「天使甜瓜」も重点的に推奨されている。きめ細かい果肉、高い糖度、そして上品な香りが特徴である。さらに、まもなく最盛期を迎えるパイナップルは、甘くてジューシーで、春の味覚として見逃せない。
カルフールの公共事務部長である陳依芳氏は、カルフールは長期にわたり食の転換を推進し、地元の小規模農家と持続可能な農業の発展を支援していると述べた。高雄のフルーツは市場で高い評価を得ており、「オールスターフルーツフェスティバル」を通じて、台湾全土の消費者が近くの店舗で産地直送の新鮮かつ環境に優しい農法で作られた高品質な農産物を購入できるようにする。
今回のイベントでは、高雄の環境に優しいレストラン「而今餐酒館」とも協力し、デザート「一梅双韻、青梅の宴」を打ち出し、青梅の料理における多様な応用と革新の可能性を示した。今後もレストランでの継続的な販売を計画している。
高雄市農業局長の姚志旺氏は、農業局は引き続き地元農産物と多様な販売チャネルとの協力を推進していくと述べた。今回、カルフールや高雄の環境に優しいレストランとの協力を通じて、高雄の農産物の市場での認知度を拡大するだけでなく、地元の食材と環境に優しい核心的価値の支持を具体的に実践する。(編集:張雅浄)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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