金門は昨日と今日の午前中、濃霧の影響で外部との航空便が運航できなくなった。金門航空站の今朝の集計によると、台北、台中、高雄への便で1407名の旅客が依然として待機リストに載っていた。午前10時頃に濃霧が徐々に晴れ、航空便は正常な離着陸を再開したが、台湾への便はすべて満席となり、待機人数は数名程度となった。
国民党籍の陳玉珍立法委員はフェイスブック(Facebook)で、清明節の帰省ラッシュに対応するため、軍用機による輸送支援を開始し、待機旅客の台湾への円滑な帰還を支援するよう調整したと投稿した。追加される軍用機は、金門から台北、台中、高雄へそれぞれ4便、2便、2便、そして高雄から金門へ1便である。
さらに、陳福海氏はフェイスブックで、観光処に積極的な調整を指示し、航空站および航空会社との協議と予備輸送能力の調整を経て、臨時便の追加が決定されたと投稿した。立栄航空は午後9時25分と10時5分に金門発台北行きの臨時便を増便し、華信航空は午後6時30分に金門発台中行きの臨時便を増便する。(編集:張銘坤)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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