台東県警察局大武分局の葉宗豪巡官は中央社記者に対し、先日、太麻里分駐所が管轄内の中華宝石店から通報を受けたと語った。同店によると、最近ある顧客が金製品を購入した際、後で帳簿を照合したところ、誤ってその消費者から約0.5銭の金を受け取りすぎていたことが判明した。当時、連絡先が不明だったため、購入者に連絡して返金することができず、警察に捜索と連絡の協力を求めた。

葉宗豪氏によると、太麻里警察は通報を受け、直ちに状況を把握し、店舗周辺の監視カメラ映像の確認を支援した。その結果、該当時間帯に消費者が運転していた車両のナンバープレートを特定し、さらに郭姓の女性であることが判明した。太麻里警察が連絡したところ、無事に本人と連絡が取れ、宝石店との返金手続きの確認を支援した。

葉宗豪氏によると、双方の連絡後、宝石店は多く受け取った1万100元を全額消費者に返金し、今回の誤収金問題は円満に解決した。店舗側は警察の積極的な支援に深く感謝しており、警察の熱心な市民サービス精神を称賛している。(編集:張雅淨)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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