ツール・ド・花東国際自転車レースのシリーズイベントは、運動部、花蓮県政府、花蓮県体育会、および中華民国自転車騎士協会が共同で指導・主催し、「ツール・ド・花東ロードレース」、「ツール・ド・花東365チャレンジ」、「花蓮探索200&100キロ」が含まれている。
今朝早く、台東のナルワンホテル(娜路彎大酒店)を出発し、鹿野、関山、富里を経て、台30線玉長公路に入り、台11線の長浜、八仙洞、北回帰線、長虹橋、豊浜、牛山を通過して、終点の花蓮塩寮に到着した。ロードレースの総距離は178キロである。炎天下の厳しい日差しが選手の持久力と後方支援チームの能力を試す中、最終スプリントでは台中連合チーム(台中聯隊)の許仕儒がトップでゴールラインを切り、本日のロードレースで優勝を果たした。
「2026台湾自転車リーグ(台灣自行車聯賽)」は個人ロードレースを基礎とし、それにチームタイムトライアルを加え、成績を合計して個人の累計総合ランキングとする。10日のチームタイムトライアルの成績に、11日の花東ステージ、12日の東花ステージのロードレースの成績をそれぞれ合算する。
本日の東花ステージのレース総合では、男子部門はCYTO TRIGONの張祐誠、CCN Factory Racingの葉軒佑、Ng Wing Chungがトップ3に名を連ねた。女子部門はTSL cycling teamの許書瑋が1位を獲得し、Team MSGの葉玳君とLiv-GA黄金甲女子チーム(Liv-GA黃金甲女子隊)の曾可妡がそれぞれ2位、3位にランクインした。
ツール・ド・花東3日間レースの総合ランキングでは、Bryton Racing Teamの李亜倫が総合の「花東王者」を獲得し、TSLの許書瑋が「女王」に輝いた。
台湾自転車リーグはツール・ド・花東の終了後、続いて5月9日に「太平山王」、6月12日に「建大杯夏季KOM」、8月1日に「桃園航空城クリテリウム」がそれぞれ開催され、最終決戦は12月4日、5日の「花蓮太平洋杯」で行われる。(編集:張雅浄)1150412
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- 出典:中央社 CNA
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