寛量国際(QIC)の創業者兼最高経営責任者(CEO)である李鴻基氏はプレスリリースを通じ、今回のフォーラムはQICが工研院生医医材研究所および台北リーダーシップ計画(AAMA Taipei)と共同で実施し、「AI, Biotech, and Beyond」をテーマに掲げていると発表した。
李氏は、フォーラムに参加する国際機関投資家の運用資産総額が20兆米ドル(約635兆台湾ドル)を超えていると指摘した。これは単なる投資フォーラムではなく、「隠れたチャンピオン」の条件を備えた台湾企業が、技術的な堀(優位性)を示し、株主構成を最適化し、国際的な投資機関と連携するための最高の舞台であると述べた。
寛量国際(QIC)は過去14年間に18回の「CEO Week」を開催しており、これまでに累計で200社以上の台湾企業と延べ3万人以上の国際的なプロ投資家との深い交流を促進してきた。
第19回QIC CEO Weekに参加する43社の台湾企業は、ニューエコノミー、バイオ医療、半導体、再生可能エネルギー、人工知能(AI)、クラウドサービス、金融サービス、消費産業などの主要分野を網羅している。リストには、臻鼎-KY(Zhen Ding)、穩懋(Win Semiconductors)、長聖(Ever Supreme Bio Technology)、中裕新薬(TaiMed Biologics)などの著名企業が含まれている。(編集:張若瑶)1150413
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 原文内の日付:4/14
- 製品・サービス:投資フォーラム / 企業コンサルティング