中央メッセージ
(中央社記者汪淑芬、台北13日電)台北市卵商業同業公会は、今週の卵の価格を1斤あたりさらに3元(台湾元)引き上げることを決定した。ここ2週間で計6元の値上げとなる。公会の林天来理事長は本日、主に清明節後の生産調整によるものだと述べた。
卵商公会の決定により、今週の卵の価格は1斤あたり3元引き上げられ、産地価格は31.5元から34.5元に、卸売価格は41元から44元に改定される。卵の価格は2週連続で上昇し、計6元の値上げとなった。
林天来氏は中央社の記者に対し、清明節前は卵の価格が下落し続けていたが、清明節後は業者が生産調整を行い産出量を減らしたため、市場価格が自然と上昇したと語った。
台北市は台湾で鶏卵の流通量が最も多い都市であり、台北市卵商公会の発表価格は、他県市の参考指標とされることが多い。公会の発表によると、3月中旬から清明節の前夜にかけて、卵の価格は1斤あたり計6元下落していた。(編集:吳素柔)1150413
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- 出典:中央社 CNA
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