(中央社記者黄巧雯台北14日電)台湾鉄道(台鉄)の区間車が本日、五堵駅を走行中、ある乗客が自制を失って咆哮し、他の乗客にパニックを引き起こした。台鉄によると、車掌による度重なる説得が効果なかったため、鉄道警察に通報し運送契約を解除した。当該乗客はその後、南港駅で警察によって降車させられた。
本件に対し、台鉄公司は書面で、本日第2153次区間車が五堵駅にいた際、車掌が第5車両で独り言を言い続けている男性客を発見した。説得に向かったところ、当該乗客は大声で罵り始め、咆哮を続け、その後、周囲の乗客を罵り始めた。
台鉄によれば、車掌の度重なる説得は効果がなく、その後、南港駅に通報して南港鉄道警察の助力を要請し、運送契約を解除した。南港駅で警察が乗客を連行し、降車させた。
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- 出典:中央社 CNA
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