台湾職業バスケットボール大聯盟(TPBL)の高雄アクアスは、本日台北マーズに敗れたことで、今シーズンのレギュラーシーズンのホームゲーム全日程を終了しました。残りの3試合はすべてアウェイとなります。試合後、アクアスの全選手がコート中央に集まり、ファンの支持に感謝を伝えました。
第1クォーター開始早々、マーズがペースを掴みます。丁聖儒の4得点に加え、ベンチから出場した陳文宏が8得点を挙げ、21対16でリード。前半終了時点でも43対39と優勢を保ちました。
後半、アクアスが追い上げを見せ、第3クォーター終了時点で3点差まで詰め寄ります。しかし、第4クォーターにマーズの外国籍選手ユスファ・ンドゥ(Youssoupha Ndoye)がインサイドを支配し、このクォーターだけで20得点を記録。さらに丁聖儒が8得点、5アシストを挙げ、マーズがアクアスを突き放して勝利を収めました。
マーズの丁聖儒は20得点、16アシストを記録。1試合のアシスト数はリーグ記録の15回を塗り替えました。また、マーズのシューター黄聰翰は3ポイントシュートを13投中8中させ、リーグ記録に並びました。
アクアスは怪我人の影響を受け、試合全体を通してわずか7人で戦いました。呂威霆の出場時間は9分に留まり、残りの6人がフル回転。施晋堯がチーム最高の25得点を挙げました。(編集:管中維)1150412
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