中央消息
(中央社ソウル16日総合外電)韓国国家安保室の魏聖洛(ウィ・ソンナク)室長は今日の記者会見で、李在明(イ・ジェミョン)総統が4月19日から24日まで、インドとベトナムを相次いで国賓訪問すると発表した。
聯合ニュースによると、李在明氏はまず19日から21日まで、インドのモディ(Narendra Modi)首相の招待を受けてニューデリーを訪問し、20日にモディ首相と首脳会談を行う。
魏聖洛氏は、李在明氏のインド訪問を機に、韓印両国が造船、金融、人工知能、防衛産業などの戦略的分野で協力の新たな章を開くと指摘した。中東地域での戦争などの要因により国際情勢が激変する中、双方はエネルギーサプライチェーンの面で緊密な協力を維持する。
李在明氏は21日にベトナムのハノイへ移動し、22日にベトナム共産党中央委員会書記長兼国家主席のトー・ラム(蘇林)氏と会談する予定。
魏聖洛氏は、今回の訪問で原子力発電や重要鉱物などの重要分野におけるベトナムとの互恵的な戦略的協力が強化されることを期待していると述べた。(編集:陳彦鈞)1150416
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