中央メッセージ
(AFPワシントン15日総合外電)トランプ米大統領は本日、イスラエルとレバノンの指導者が16日に対話を開始すると述べた。イスラエルとレバノンの大使は昨日、ワシントンで数十年ぶりとなる直接会談を行ったばかりである。
AFP通信によると、トランプ氏はソーシャルメディアへの投稿で「イスラエルとレバノンのために少しの休息の場を確保しようと努力している。これら両国の指導者は長い間、おそらく34年間対話をしていない。それが明日起こるだろう」と記した。トランプ氏は、どの人物がこの対話に参加するかについては明らかにせず、さらなる詳細も提供しなかった。
イランが支援する真主党(ヒズボラ)が3月2日にイスラエルへ攻撃を仕掛けたことで、レバノンは中東戦争に巻き込まれた。イスラエルはその後に攻撃を開始し、これまでに2000人以上の死者が出ている。(翻訳:張茗喧)1150416
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- 出典:中央社 CNA
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