(中央社記者曾智宜台北16日電)水利署は本日プレスリリースを発表し、気象データに基づき人工降雨措置による降雨機会の増加に有利な状況であると判断した。水利署の人工降雨作業チームは、明徳、永和山、宝山第2、石門の各ダムなどで燃焼剤を散布することを決定した。南西風の助けを借りて、新竹や桃園などの集水域により多くの降雨をもたらすことを期待している。

また、水利署は仁義潭、烏山頭、曾文でも増雨作業を行っており、偏西風の影響により嘉義以南の集水域でも貯水量が増加することを期待している。

水利署は補足として、4月17日18日に別の前線が台湾を通過する見込みであると述べた。現在の予測では降水量はそれほど多くないが、引き続き天候の変化を注視し、状況に応じて適宜人工降雨作業を開始するとしている。

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  • 出典:中央社 CNA
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