【中央社】大甲鎮瀾宮の媽祖巡礼が今夜出発します。台中市警察は巡礼行事を円滑に進めるため、全面的な安全対策を講じています。また、フードデリバリープラットフォームも大甲鎮瀾宮と協力し、数量限定の「コラボお守り」を製作し、提携パートナーやドライバーへ配布することになりました。
大甲鎮瀾宮の巡礼出発式は今夜執り行われ、新港奉天宮を目指して徒歩で進みます。台中市警察局清水分局によると、媽祖の神輿は18日未明に清水区および沙鹿区へ入る予定であり、警察官やボランティアを動員して巡礼中の秩序維持に努めます。
ビジネス面では、UberおよびUber Eatsが今年初めて大甲鎮瀾宮と提携し、限定の「コラボお守り」を配布します。業者側は、特定の地域のドライバー50名を「平安大使」に任命し、期間中にUberアプリを利用して配車予約をしたユーザーを対象に、このお守りを配布するキャンペーンを実施します。
さらに、9日間8夜にわたる巡礼の安全確保のため、逢甲大学チームは「天眼衛星科技」や「中華電信」などと連携し、GPS技術を活用した「大甲媽祖アプリ」および「衛星位置特定サービスサイト」を提供します。このシステムにより、信者はリアルタイムで媽祖の神輿の位置を追跡でき、混雑を避けて自身の行程を調整することが可能となります。
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- 出典:中央社 CNA
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