【台中17日中央社】台湾民衆党の創設者で元主席の柯文哲氏は本日、過密なスケジュールの中、同党の台中市議会議員候補者に同行して街頭演説や挨拶回り(掃街)を行いました。早朝に豊原第一市場を訪れたのを皮切りに、午後は大甲鎮瀾宮へ、夜には逢甲夜市で支持を訴えながら地元の小道を楽しみました。 柯氏は朝、豊原第一市場で市議候補の連小華氏の活動に同行。午後に大甲鎮瀾宮を参拝した後、夜には民衆党の陳清龍立法委員(国会議員)と合流し、市議候補の劉芩妤氏と共に逢甲夜市を練り歩きました。 逢甲夜市に到着した柯氏は、まず紅茶を1杯購入。続いて劉氏の案内で夜市の有名店を巡り、甘草バレバ(グアバ)、焼き魚、ワン豆氷(エンドウ豆のかき氷)、イカ焼き、タンフールー(フルーツ飴)、地瓜球(さつまいもボール)などを次々と堪能しました。柯氏はその味を絶賛し、最後には思わず「お腹がいっぱいだ」と漏らす場面もありました。 金曜の夜ということもあり、逢甲夜市は多くの買い物客で賑わっていました。道中、市民から「アベ(柯氏の愛称)、頑張れ!」という声が飛んだほか、サインや記念撮影を求める人々が絶えませんでしたが、柯氏はこれに快く応じ、サインやポーズをとっての撮影を行いました。なお、露店の営業に支障が出ないよう、最終的な撮影場所を逢甲大学の正門前に設定し、市民との交流を終えてから帰路につきました。 柯氏は「台中の天気はとても良く、またぜひ来たい。台中はどこへ行くにも便利だ」と語り、候補者の劉芩妤氏について「ぜひ応援してほしい」と呼びかけました。(編集:陳仁華)1150417

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  • 出典:中央社 CNA
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