AITは声明で、上院軍事委員会(SASC)のメンバーであるバンクス氏は、インディアナ州コロンビアシティで育った生粋のインディアナ州出身者であり、父親は工場労働者、母親は高齢者施設で調理師として働いていました。
バンクス氏は家族の中で初めて大学に進学し、インディアナ大学を卒業しました。同大学で妻のアマンダさんと出会いました。その後、グレース・カレッジでMBAも取得しました。
AITによると、バンクス氏は米海軍に勤務していました。2014年から2015年にかけて、インディアナ州上院議員の職務を休職し、アフガニスタンに派遣され、「不朽の自由作戦」(Operation Enduring Freedom)および「自由の番人作戦」(Operation Freedom’s Sentinel)に参加しました。
AITは、2024年に連邦上院議員に選出される前、バンクス氏は米連邦下院議員およびインディアナ州上院議員を務めていたと指摘しています。2010年から2016年まで州上院議員を務めた際には、州上院退役軍人・軍事委員会の委員長を務めました。
AITは、バンクス氏は2016年にインディアナ州第3選挙区選出の米連邦下院議員に選出され、4期連続で再選されました。第117回議会では、共和党研究委員会(RSC)の委員長を務め、下院最大の保守派グループを率いました。
ワシントンD.C.での公職に就く前、バンクス氏はコロンビアシティ・ロータリークラブの会長、ホイットリー郡共和党委員長、ホイットリー郡議会議員、インディアナ州北東部労働力開発委員会のメンバーを務めました。(編集:張若瑤)1150407
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