雲林県政府は報道発表で、駐ベトナム台北経済文化代表処、台商会、重点企業を訪問し、東南アジア諸国連合(ASEAN)のサプライチェーン発展動向を把握すると述べた。10日にはホーチミン市で「2030 前進雲林—国際招商説明会」を開催し、国際企業に対し雲林の産業環境と投資優位性を紹介し、県政府の投資誘致への決意を示す予定である。
張麗善県長は、投資量を拡大するため、県政府は「9+1 産業園区」の全体的な配置を推進しており、スマート機械、グリーンエネルギー産業、コールドチェーン物流、水産物の付加価値向上などの分野をカバーし、企業に多様で包括的な発展空間を提供し、競争力のある産業エコシステムを構築すると述べた。
投資条件について、張県長は、雲林は「水、電力、人材が不足しない」という優位性を持っており、安定した水源供給、十分なグリーンエネルギー発電、地元大学が毎年大量の専門人材を育成していることを含め、産業の長期的な発展を十分に支えることができると述べた。さらに、麦寮南公共埠頭を通じて国際物流と連携し、企業の輸送コストを効果的に削減し、輸出効率を向上させる。
彼女は、ASEAN 市場は急速に成長しており、台湾企業は長年にわたり深く根を下ろし、豊富な実力を蓄積しており、台湾産業が世界的に配置する上で重要な力となっていると述べた。雲林は変革の重要な時期にあり、完璧な条件と発展の潜在力を持っている。企業がこの機会を捉えて雲林に投資することを誠実に招いており、県政府も引き続き開放的な態度と実務的な行動で、企業と協力してスマートで持続可能で国際競争力のある新しい雲林を共に構築すると付け加えた。
雲林県政府は、今回の訪問は投資誘致に加えて、都市開発、主要なインフラ建設、防災管理などの側面についても交流し、国際経験を吸収し、将来の政策立案の参考とすると述べた。産業と都市の二本柱を同時に進めることで、雲林全体の競争力を全面的に向上させる。(編集者:李明宗)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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