中央社ニュース
(中央社記者 謝静雯 新北 18日)台湾プロ野球の台鋼ホークスは本日、江承諺が6回無失点の好投を見せ、外国人打者の魔鷹(スティーブン・モヤ)が今季初本塁打を放ったことで、最終的に6対1で楽天モンキーズを下した。単独MVPを獲得した江承諺は、この好成績の功績をデータ収集と捕手のリードのおかげだと語った。
ホークスは本日、本拠地の澄清湖野球場でモンキーズと対戦した。ホークスの先発左腕・江承諺は制圧力を見せ、最初の5回をわずか被安打2に抑えた。6回表に2アウトから陳晨威に安打を打たれ、林泓育を四球で歩かせたが、すぐさま立ち直り、相手に攻撃を継続させなかった。
江承諺は本日、計81球で6回を投げ、被安打わずか3、2奪三振、3与四球、無失点で、自身今季2勝目を挙げた。
ホークスは3回裏、紀慶然と高聖恩の連続安打の後、犠打での進塁と暴投により最初の1点を先制した。曾子祐が四球を選び、呉念庭の安打で2点目を追加した。4回には高聖恩の内野安打でチームの3点目を挙げ、5回には陳文杰が先頭打者として安打を放ち、盗塁と連続暴投によりホームを踏んで得点した。
ホークスは7回裏にも安打と失策で得点を追加し、8回裏には外国人打者の魔鷹(スティーブン・モヤ)が自身今季初となるソロ本塁打を放ち、チームにさらなるダメ押しの1点を追加した。
モンキーズは試合の8回まで得点できなかった。9回表に1アウトから林子偉が二塁打を放ち、2アウト後に許賀捷の安打で1点を返したが、攻撃はそれ以上続かず敗戦となった。
先発で好投した江承諺が単独の最優秀選手(MVP)に選出された。直近の2試合はいずれもクオリティスタートとなっており、江承諺は「これは自分一人の功績ではない。データ収集や捕手のリードが非常に細やかであり、良い結果が出たことは驚きではない。個人の目標としては、健康を保ち、チームがシーズンの最後まで戦い抜くことを望んでいる」と述べた。(編集:陳仁華)1150418
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 関連組織:台鋼ホークス(台鋼雄鷹) / 楽天モンキーズ(樂天桃猿)
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