中央ニュース
(中央社記者謝静雯新北18日電)中華プロ野球(CPBL)富邦ガーディアンズの外野手、周佳楽選手は本日の試合に9番・センターで先発出場したが、3回の攻守交代時に退場した。ガーディアンズ球団は、周選手が胃腸の不調により早退したと発表した。
ガーディアンズは本日、ホームの新莊野球場で統一セブンイレブン・ライオンズを迎え撃った。周佳楽選手は先発出場したが、3回表の攻守交代時に守備変更が行われ、周選手が退場した。ガーディアンズはセンターに孔念恩選手を入れ、劉俊豪選手が9番・ライトで出場した。
ガーディアンズ球団の報告によると、周選手は胃腸の不調があり、早めに退場して休息を取ったとのこと。ガーディアンズの後藤光尊監督も試合前のインタビューで、野手の張育成選手が午前中に球場に到着した後、体調不良を訴えたため、早めに帰宅して静養していることを明かした。
ガーディアンズは本日、試合開始早々に攻勢をかけ、1回裏に張洺瑀選手がヒットを放ち、1アウト後に盗塁、捕逸(パスボール)、孔念恩選手の犠牲フライで先制した。2回終了時点で1対0とリードしている。(編集:李亨山)1150418
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