中央メッセージ

(中央社東京18日総合外電報道)日本の長野県で本日午後1時20分頃、推定マグニチュード5.0、最大震度5強の地震が発生しました。その後、午後2時54分頃にも再び地震が発生し、推定マグニチュード5.1、長野市と大町市で最大震度5弱を観測しました。両方の地震とも津波の心配はありません。

日本放送協会(NHK)の報道によれば、気象庁の観測で、これら2つの地震の震源はいずれも長野県北部で、深さは約10キロメートルでした。

午後2時54分(台北時間午後1時54分)頃の地震では、長野県長野市、大町市で最大震度5弱を観測しました。また、長野県生坂村、松川村、小川村で震度4の揺れを観測したほか、長野県松本市、諏訪市、茅野市、安曇野市などで震度3を観測しました。

関東甲信越地方、東海地方、北陸地方などの広い範囲でも震度1から2の揺れを観測しました。(編集:楊惟敬)1150418

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:NHK