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(中央社記者呉書緯、台北17日電)外交部は本日、中華民国(台湾)の友好国であるマーシャル諸島共和国の参議院議員であり前大統領のデビッド・カブア(David Kabua)氏が8日、米国ホノルルで死去したと発表した。享年74歳。林佳龍外交部長はカブア氏の夫人に書簡を送りお悔やみを伝えた。また、台湾政府と人民を代表し、マーシャル諸島政府に対してカブア氏の逝去への深い哀悼の意を伝えた。

外交部は、カブア氏が生前、台湾とマーシャル諸島の友好関係を確固たるものとして支持し、台湾の国際参与のために積極的に声を上げ、何度も台湾を訪問するなど、台湾と深い親交を結んでいた「台湾の真の友人」であったと指摘した。カブア氏はマーシャル諸島においても高い地位にあった。カブア氏の逝去は哀惜の念に堪えないが、その遺風と台湾およびマーシャル諸島への貢献は、永遠に世に残るであろう。(編集:蘇志宗)1150417

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人事