中央通訊社(中央社記者曾智怡台北17日電)経済部は本日、傘下の国有企業である台糖(台湾糖業)、台電(台湾電力)、台湾中油(CPC台湾)、台水(台湾水道)が2026年度(民国115年)に専門学校卒業以上レベルの新入社員統一採用試験を実施すると発表した。募集総数は暫定的に394名で、初任給は約月額4万6000台湾ドル、一次試験日は10月18日である。 経済部はプレスリリースを通じて、採用を行うのは台糖、台電、台湾中油、台水の4社であると説明した。一次(筆記)試験日は2026年10月18日。初任給は各社の規定に基づき支給され、現在各社ともに月額約4万6000台湾ドルとなっている。 経済部によると、今回の採用試験の募集職種と人数は、企業管理62名、人事12名、財務会計18名、国際貿易3名、情報25名、統計情報5名、情報通信セキュリティ17名、政治倫理9名、法務7名、地政5名、土木20名、建築4名、機械49名、電気82名、計装電気19名、環境工学8名、労働安全衛生3名、畜産獣医4名、農業3名、化学9名、化学プロセス27名、地球物理3名で、合計394名である。 経済部は、受験資格、応募方法、応募期間、その他詳細については採用試験要項を参照するよう補足した。要項は2026年6月18日(民国115年)に本採用試験ウェブサイト、経済部および各事業機関のウェブサイトで公開予定であり、紙媒体での販売は行わない。(編集:張均懋)1150417 事実とともに立ち、皆様のご支援が報道の自由を守る力となります。中央社「一手新聞」APPをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで入手してください。本ウェブサイトの文章、画像、動画は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
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