ロイター通信によると、トランプ氏は、明日夜の最終期限までに合意が成立しなければ、米軍はイランの民間インフラに大規模攻撃を行うと警告した。
トランプ氏は本日、ホワイトハウスでのイースター・エッグロール・イベントで記者団に対し、「彼らはまだ『降伏』したくないだろうが、するだろう。もしそうでなければ、国内に橋は一つも残らないだろう」と述べた。また、期限を再び延期することは「極めて考えにくい」とも付け加えた。
しかし、発電所への攻撃が戦争犯罪に違反する可能性があると記者に問われた際、彼は「心配していない。戦争犯罪とは何か知っているか?イランに核兵器を持たせることこそが戦争犯罪だ」と答えた。
さらに、トランプ氏は、もし彼個人の判断であれば、米国はイランの石油を支配すると述べたが、その後、米国国民はこのような措置を理解できないかもしれないとも付け加えた。(編訳:劉淑琴)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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