(中央社記者謝靜雯台北18日電)米大リーグ・ドジャース傘下の19歳野手、柯敬賢(カー・ジンシェン)が今季は実戦への投入が遅れたものの、スイングの修正が奏功し、1Aでの今季2試合目の出場となった18日の試合でホームランを放った。この日は3安打を放ち、2試合連続の長打となった。
19歳の柯敬賢は、長打力がチームから期待されている。今季、球団は打撃フォームとメカニズムの調整を支援し、長打力の向上を目指した。動作が安定するのを待ってから実戦に投入された。台湾時間17日に行われたマイナーリーグ1Aでの初出場では、2安打(うち1本は二塁打)を放った。18日はコロラド・ロッキーズ戦に4番右翼で先発出場した。
柯敬賢は1回裏に内野ゴロ、4回裏に二塁方向へのヒットを放った。6回裏、チームが0対1とリードを許す場面で、柯敬賢はホームランを放ち、ソロ本塁打でチームを同点に追いつかせた。これは個人としては今季初となる本塁打であり、マイナーリーグ1Aレベルでのキャリア初本塁打でもある。
柯敬賢は8回裏に右翼方向へのヒットを放ち、連続する暴投とゴロの間にチームに得点をもたらした。この日、柯敬賢は4打数3安打1打点2得点を記録した。しかし、ドジャースは最終的に4対5で敗れた。(編集:黄名璽)1150418
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- 出典:中央社 CNA
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