中央通信

(中央社記者謝静雯、新北18日電)中華職業棒球大連盟富邦ガーディアンズの外国人打者バンリドは、今のところ初ホームランが出ていない。ガーディアンズのゴトウ・ミツタカ監督は今日、外部は外国人打者とホームランを同一視しがちだが、コーチ陣がバンリドに期待しているのは高い出塁率と守備でチームを助けることだと述べた。

ガーディアンズはシーズン開幕時の外国人選手枠に野手を加え、バンリド(Luis Liberato)を補強した。バンリドは今シーズン、一軍でこれまでに合計11試合に出場し、44打数で12安打を放ち、長打3本はすべて二塁打だった。三振は6回、打点2を記録し、中華プロ野球での初ホームランはまだ出ておらず、打率は2割7分3厘。

ゴトウ・ミツタカ監督は、新北市新荘野球場での統一7-ELEVEnライオンズ戦を前に、バンリドの長打成績について尋ねられた際、コーチ陣がバンリドに期待しているのは、常にホームランだけではないと述べた。外部は外国人野手とホームランを同一視する傾向があるかもしれないが、ホームランの話題ばかり議論しないよう希望し、それは選手にプレッシャーを与えることにもなると語った。

監督は、コーチ陣はバンリドに多くのホームランを打つことを要求せず、広い守備範囲、高い出塁率、打率を活かし、このような形でチームを助けることを期待していると述べた。(編集:李明宗)1150418

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:富邦ガーディアンズ(富邦悍將) / 統一ライオンズ