中央気象署の発表によると、明日19日は北東からの季節風が弱まり、雨は小康状態となります。花蓮・台東地域や恒春半島の一部で短時間の雨が降るほかは、概ね曇りから晴れの天気となる見込みです。23日には前線が通過するため、台湾全土で降水の可能性があり、特に対台中部以北では顕著な雨や雷雨が予想されています。
気象予報士の曾昭誠氏によると、20日も同様の天候が続き、21日には弱い北東風の影響で東部や台北の一部で散発的な雨が降る見通しです。22日は下週の中で最も安定した天気となり、各地で曇りから晴れとなるでしょう。しかし23日の前線通過に伴い、全国的に降水が予想され、中部以北では激しい雷雨に警戒が必要です。24日と25日には再び東北季節風が強まり、華南からの雲域が東へ移動するため、引き続き各地で雨の降る可能性があります。
気温については、明日19日の北部における最低気温は19~22度、その他の地域は20~25度となる見込みです。最高気温は北部で25~27度、その他地域では30度近くまで上昇し、今日に比べてやや暖かくなるでしょう。翌週にかけても気温の変化は大きくなく、前線通過時に昼間の最高気温が若干下がることはあるものの、夜間や早朝の最低気温は20度前後で安定する見通しです。
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- 出典:中央社 CNA
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